歌舞伎と押絵のふるさと黒森/くろもりん押絵倶楽部

黒森歌舞伎押絵
『平成29年度/絵本太功記(武智十兵衛光秀)』
販売中!数に限りがありますので、お早めにお問合せください。


額入り4,000円 額なし2,500円
お問合せは、黒森コミュニティセンター0234-92-2255まで。

平成29年度正月公演狂言『絵本太功記(えほんたいこうき)』武智十兵衛光秀(たけち じゅうびょうえ みつひで)




織田信長(歌舞伎では尾田春長)が家臣の明智光秀(武智光秀)より討たれ、別の家臣である真柴秀吉(真柴久吉)に討たれるという史実に基づいた物語を明智光秀側にたって進めた物語です。
特に二幕目「尼崎閑居の場」では光秀とその子十次郎との場面や初陣に向かう十次郎と祝言をあげたばかりの初菊のせつない別れの場面、戦いより戻り死んでしまう十次郎、光秀と母皐月の嘆きの場面等、見所の多くある芝居となっています。


黒森歌舞伎押絵
『平成28年度/源平布引滝(斎藤別当実盛)』
数に限りがありますので、お早めにお問合せください!


額入り4,000円 額なし2,500円
お問合せは、黒森コミュニティセンター0234-92-2255まで。

平成28年度正月公演狂言『源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)』斎藤別当実盛(さいとう べっとうさねもり)=通称/実盛物語



源氏、平家の争いの中の物語です。 平清盛に討たれた源義朝(よしとも)の弟、義賢(よしかた)は、木曽義賢と名乗っていた。義賢は平家に攻め込まれ自害するが、その後、妻の葵御前とお腹の子どもまで追っ手の手が伸びてくる。  
かくまっていた百姓九郎助と小万の夫婦が、小万の片腕を切り落としてまで、その場をしのごうとしたことに追っ手の「斎藤別当実盛」が、源氏の旧恩に報いるために葵御前とお腹の子どもを助ける展開になります。 このときに助けられた子どもが後の木曽義仲になります。

黒森歌舞伎押絵『平成27年度/忠臣蔵』
おかげさまで、完売致しました!

平成27年度正月公演狂言『仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)』大星 由良之助(おおぼし ゆらのすけ)について

江戸城松の廊下で吉良上野介に切りつけた浅野内匠頭は切腹し、赤穂浅野家は取り潰しとなります。
家老の大石内蔵助たちが、仇討ちをおする元禄赤穂事件を題材とした物語です。
 今回の黒森歌舞伎では、松の廊下で有名な三段目と、遊興に耽るふりをして相手の目をくらまそうと努力する大星由良之助ではあるが、味方にもなかなか本心を明かさない心のやりとりが見せ場の七段目、そしていよいよ討入りをし、本懐を遂げて数々の苦労が報われることになる十一段目。
 大星の揺らぎない仇討ちへの思いを感じて頂ければ幸いです。

黒森歌舞伎押絵『平成26年度/政岡』販売中!
数に限りがありますので、お早めにお問合せください!


額あり3,500円 額なし2,000円
お問合せは、黒森コミュニティセンター0234-92-2255まで。

平成26年度正月公演狂言『伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)』主役/政岡について

仙台・伊達家に実際に起こった伊達騒動をモデルにした女形が主役の狂言です。
特に「竹の間の場」、「御殿の場」は、この狂言の見せ場であり、主役の政岡が重要な役割を演じます。
 騒動によって、跡を継いだ鶴千代はまだ子どもであり、忠臣の乳母「政岡」は我が子・千松と共に黒幕から鶴千代を守っていますが、黒幕の栄御前が持ち込んだ毒まんじゅうを食べる状況になります。その時、日頃から我が子・千松に毒見の役を教えていたので、千松が飛び出し、それを食べてしまいます。毒にあたって苦しむ千松を敵方の八汐が、毒まんじゅうの発覚を恐れ、無礼者という理由で、母、政岡の目の前で懐剣で、なぶり殺しにします。政岡は、鶴千代を守りながら、凛とした姿でその場をやり過ごしますが、死んでしまった千松と二人きりの場面になると、愛おしい我が子を抱きしめ、泣きじゃくる母となります。
 押絵の中の政岡は忠臣をつらぬく、強い乳母「政岡」を表現しました。また、伊達家の家紋にも使われている竹と雀を背景にデザインしました。

黒森歌舞伎押絵『平成25年度/梅王丸』販売中!
隈取りが人気です!残りわずか!お早めにお問合せください!


額あり3,000円 額なし1,500円
お問合せは、黒森コミュニティセンター0234-92-2255まで。

平成25年度正月公演狂言『菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)』主役/梅王丸(うめおうまる)について

平安時代の菅原道真(劇中では菅丞相)の失脚事件を中心に、菅丞相の周囲の人々の生き様を描いた狂言です。
平成25年は、三段目車引きの場を少年歌舞伎、同じく三段目賀の祝いの場と四段目寺子屋の場を大人歌舞伎が演じます。
菅丞相の所領、佐太村の百姓四郎九郎(白太夫)には、梅王丸、松王丸、桜丸という三つ子の息子がいて、それぞれが公家が乗る牛舎を扱う舎人として梅王丸は菅丞相に、松王丸は藤原時平に、桜丸は斎世親王に仕えている。
菅丞相の失脚に伴い、三つ子の三人の関係は悪化していき、悲運もありそれぞれの妻や子供の生き様を見せていきます。最後の最後にそれぞれが立派な忠義を尽くし芝居を終えます。
押絵の中の梅王丸は、車引きの場で、藤原時平の乗った牛車に襲い掛かる場面で表現される荒々しさの隈取りとなっています。

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黒森歌舞伎

山形県指定民俗無形文化財

山形県指定民俗無形文化財「黒森歌舞伎」は、山形県酒田市黒森地区にて280年以上の伝統を持つ農民芸能です。現在も脈々と受け継がれ、一度も途絶えることなく、毎年、厳寒の2月15日、17日に村の日枝神社に奉納されています。雪の舞う境内で上演されることから「雪中芝居」「寒中芝居」とも呼ばれています。











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800円(税込)


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押絵キットは、
2月15・17日のみの
販売となります。
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黒森歌舞伎の公認キャラクターの
『くろもりん』です!
見得が得意です♪

What's New

2017.4.16
平成29年『絵本太功記』フォトグラフを更新しました!
2017.2.5
『山形新聞』と『コミュニティしんぶん』掲載記事をアップしました。
2017.1.12
平成29年『絵本太功記/武智十兵衛光秀』押絵完成しました!
2015.12.16
平成28年『源平布引滝/斎藤別当実盛』押絵完成致しました!
2015.5.13
平成27年『仮名手本忠臣蔵/大星由良之助』押絵完売致しました!
2015.1.22
平成27年『仮名手本忠臣蔵/大星由良之助』押絵予約開始致しました!
2014.2.14
くろもりん公式ホームページを立ち上げました。

くろもりん
押絵倶楽部

黒森歌舞伎を押絵で応援していきたいということで、黒森地区の手芸好きのメンバーが、平成25年1月より「黒森押絵倶楽部」を結成し、平成25年12月より「くろもりん押絵倶楽部」と改名し、活動をしています。毎年変わっていく主役のデザインをお客様から楽しんで頂き、また製作メンバーも楽しみたいと思っています。


丸山至酒田市長と
黒森歌舞伎
公認キャラクター
『くろもりん』


2017.2.3
『コミュニティしんぶん』


2017.2.2
『山形新聞』


2016.2.11
『山形新聞』


2016.1.29
『コミュニティしんぶん』